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■お肌とセラミドの関係

●お肌のトラブルとセラミドの関係

 近ごろの若い女性のなかには、顔はもちろんのこと、腕までカサカサになると訴えて皮膚科の病院へ行かれる方が増えたようです。これらの殆どはセラミドの不足による乾皮症やアトピー性皮膚炎の症状と考えられています。乾皮症というと高齢者を想像してしまいますが、決して20代、30代だから大丈夫だということはありません。セラミドの減少は加齢とともに進み、30代後半から加速的に減少していきます。また、もうひとつの原因とされるアトピー性皮膚炎も、セラミドの減少が大きく関係していると考えられています。

●セラミドって何?

 セラミドは角質層にある脂質成分で、角質細胞同士をレンガのように積み上げ、すき間なくつなぎ止める接着剤の働きをしています。セラミドによってしっかり形成された角質層は、体内からの水分の蒸発をくいとめ、ダニ・カビなどのアレルゲンや細菌、化学物質などの外部刺激から体を守るバリアの働きをします。

●セラミドが不足するとどうなるの?

  セラミド不足イメージ

 セラミドが不足すると、角質細胞同士のつながりが弱くなり、水分が角質層を通過し体外にどんどん蒸散し、皮膚は乾燥してしまいます。また、ダニ、カビ、細菌などのアレルゲンや化学物質等の外部刺激を防ぐことが出来なくなり、様々なお肌のトラブルの原因になります。

●セラミドを補うにはどうすればいいの?

  セラフ使用イメージ

 セラミドの入っている基礎化粧品をお肌につけることで、セラミドを外から補うことができます。《セラミド美容液・セラフ》は、すばやく角質層にセラミドを補い、つけた瞬間から翌日までしっかり保湿します。更に、配合成分のスクワランオイルが表皮を覆い水分の蒸発を防ぎ、ヒアルロン酸が表皮内外の水分をしっかり抱きかかえてくれます。

■アネシス・セラミドの特徴と成分

●完全無添加化粧品への思い!

 通常「水」と「油」のように混ざり合うことがなく反発しあっている物質同士を混ぜ合わせるには、界面活性剤などの添加物が利用されています。水と油を混ぜ合わせてしまうのですから、その利用範囲は広く化粧品以外にも、食器や衣類の洗剤からシャンプーやリンス、医薬品、食品など様々な分野で利用されています。
  しかし、便利な反面、生態系や環境への影響が問題となっており、合成界面活性剤による汚染は深刻な問題となっています。使用が認められている数百種類もある合成界面活性剤のなかでも、「セチル硫酸Na」、「ラウリルエーテル硫酸Na」など他にも数種類の合成界面活性剤は、環境や人体(生態系)に深刻な問題を起こす物質とされており、PRTR法(化学物質排出移動量届出制度)や化学物質把握管理促進法では危険度ランクが最も高い物質に指定されています。
  セラミドや他の成分を配合するために、また化粧品を作るためにこのような合成界面活性剤を使用していたのでは、からだやお肌、環境のためになっているとは思えません。

●アネシス・セラミドは完全無添加化粧品です!

 現在、化粧品は全成分の表示が義務付けられています。アネシス・セラミドは記載されている成分でお分かりいただけますように、完全無添加の化粧品です。防腐剤、香料、合成界面活性剤などの添加物は一切使用しておりません。また、配合しているセラミドは、天然由来活性セラミドで、合成疑似セラミド(セラミドではない。セラミドに似た性質を持つ化学合成物質)は使用しておりません。脂質成分であるセラミドの配合にあたり、合成界面活性剤などの乳化剤も使っておりません。

●高電位水による防腐剤ゼロ!

 微生物、細菌類が繁殖できる電位は、−400〜800mvの範囲です。水に半永久的に−900〜980mvの電位を付加することにより、防腐剤を使用せずに水の変敗を防いでいます。

●高電位水による界面活性剤ゼロ!

 油性のセラミドは、水中では分離してしまいますが、マイナスイオンで包み込むことにより、界面活性剤を使わずに油分を液中に分散させています。これは、磁石の同極同志が反発する原理を応用したものです。

●成分・容量

【成分】 水(高電位水)・スクワラン・ヒアルロン酸・セラミド3
【容量】 30g(15g×2本)、15g(15g×1本)